ブログ|株式会社ダイス設計

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(地独)大阪産業技術研究所 新電波暗室竣工記念式典に出席致しました。

今日は、地方独立行政法人大阪産業技術研究所(ORIST)の第7実験棟(電波暗室)の竣工記念式典に出席致しました。
当該施設は、大阪府をはじめ西日本のものづくり支援を主眼に建設され、公共の電波暗室としては最大級規模となります。
式典には、大阪府議会議長をはじめ、50名を超えるご来賓に出席頂きました。
弊社では一昨年の秋より、建築と構造の設計および工事監理を担当致しており、
光栄にも、ORIST理事長より感謝状を賜りました。
建築主のORIST様、建設コンサルタントご担当の日建設計コンストラクションマネジメント様、建設ご担当のきんでん様、電波暗室技術ご担当のTDK様はじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。
今日の午後からは、申込制の一般公開となります。

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マンション建替えアドバイザーのお仕事(2)

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今回も、マンション建替えアドバイザーのお仕事です。
前回に実施した同じマンションの管理組合さんに向けて、実際の建替え計画案を作成してご説明しました。同時に、使い続けるための改修工事に関する検討についても、改修計画がご専門の設計事務所さんからご説明しました。
今回は建替え事業の仕組み、建築基準法等の法令などを、実際に計画したプランを用い、前回よりも詳細にご説明しました。
マンションの建替え計画では、現状の建物の容積をいかに拡大できるかが、事業の鍵になります。現状の2倍を超える程に大きく建替えられれば、保留床をデベロッパーへ売却することで、事業費の大部分を捻出することが可能となり、住民のみなさんへの負担が軽減するという仕組みです。
マンション建替え法の改正による敷地売却制度のご説明や、隣地との協同建替えの可能性など、多岐にわたるご説明となりました。

マンション建替えアドバイザーのお仕事

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東京都江東区某所のマンションにて、マンションの管理組合さんに向けてマンション建替えアドバイザーの講義を致しました。
主に、老朽度判定と建替えと修繕の費用対効果の説明、およびマンション改修によるマンションの再生に関する講義でした。
それぞれ1時間ずつ、計2時間程度の講義です。
建築基準法改正に伴う既存不適格や、道路斜線や高度斜線、日影規制などの集団規定に関する概要のご説明なども実施しました。
旧耐震(1981年以前)の建物のために、耐震性能が現行基準を満足しておらず、耐震補強を含めた改修も念頭に置いたご説明となりました。
既存建物を長く健全に使い続けることも重要であり、また、いつかは建替えも視野に入れる必要があり、所有者のみなさんの合意形成に向けた取り組みの第一歩という印象でした。

『店舗・施設の仕事〜建築・インテリア作品集〜』に『JQA彩都電磁環境試験所』が掲載されました。

株式会社ART BOXインターナショナルより、4月5日に発売となりました、『店舗・施設の仕事〜建築・インテリア作品集〜』に、弊社設計の『JQA彩都電磁環境試験所』が掲載されております。
以下のホームページにも、事例としてご覧頂けます。
http://www.artbox-int.co.jp/artboxj/index.php/publish/mook/1500

世田谷区立千歳小学校で空間ワークショップのファシリテーターをしました。

世田谷区立千歳小学校で空間ワークショップを実施しました。
地域に住む建築士が子供たちと一緒に、杉の木材と太い輪ゴムだけを使って家(基地)を作り上げるワークショップです。 材料は使いまわしますので、ゴミはほとんど出ない、エコな活動です。
烏山小学校に次いで、東京建築士会世田谷支部主催の2校目となります。
東京建築士会世田谷支部から私を含め4名、JIA世田谷地域会から1名、計5名のファシリテーターで実施致しました。
千歳小学校では、毎年「お泊まり会」を開催しており、今年のお泊まり会の最初の催しものとして、初めての開催でした。
集まった子供たち約60名が全6チームを構成し、体育館の中に思い思いの家(基地)をつくってくれました。
最初に、使用する木材を運んできてくれる材木屋さんが、子供たちにムクロジ(無患子)の実をプレゼントして、ムクロジの解説をしてくれました。
ユニークだったのは、4階建ての家(基地)を寝かせてつくり、組上がった後に縦に起こす、という作り方でした。
なんと体育館の天井に届いてしまう高さでした。
初開催とは思えない活気のあるワークショップになりました。

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シンポジウム「コミュニティ防災の現場からみる地区防災計画制度の可能性と課題 」に来ています。

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地域防災計画制度を上手く使いこなす手法や課題などを、自治体、コンサルタント、NPOの皆さんからご説明していただきます。

世田谷区立弦巻小学校で空間ワークショップのファシリテーターをしました。

地域に住む建築士が子供たちと一緒に、杉の木材と太い輪ゴムだけを使って家(基地)を作り上げるワークショップです。 材料は使いまわしますので、ゴミはほとんど出ない、エコな活動です。
今回は、JIA世田谷地域会主催の弦巻小学校での空間ワークショップに、東京建築士会世田谷支部としてお手伝い致しました。
弦巻小学校では、毎年弦巻小学校と松丘小学校の2つの小学校の合同開催で実施しています。
体育館を使って実施し、合計35名が6チームを組んで、思い思いの家(基地)をつくってくれました。
不思議なもので、他校の作品も含めても、ひとつとして同じ形のものにはならず、どのチームも個性的な形の楽しい家(基地)ができあがります。
子供たちには、今年からご用意した「紙ぶるる」という名前の、「耐震の仕組みを学べる紙製キット」をお土産に持って帰ってもらいました。

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ダイス設計は七夕が創業日です。

2001年の7月7日を創業日と決めて、
主に建築設計のお仕事を続けてまいりました。
そして、早いもので、創業から今日で満15年となります。
今後は更なる地域社会への貢献を念頭に、
建築設計と都市計画を通じ頑張り続ける所存です。
今後とも、ダイス設計を何卒よろしくお願いします。
谷口 充良

世田谷区立山野小学校で空間ワークショップのファシリテーターをしました。

世田谷区立山野小学校で空間ワークショップを実施しました。
地域に住む建築士が子供たちと一緒に、杉の木材と太い輪ゴムだけを使って家(基地)を作り上げるワークショップです。 材料は使いまわしますので、ゴミはほとんど出ない、エコな活動です。
今回はJIA世田谷地域会主催で、東京建築士会世田谷支部から私を含め4名がファシリテーターとして応援参加しました。
体育館を使って実施し、全5チームが思い思いの家(基地)をつくってくれました。
今年は体育館の真ん中を広場と設定して、広いピロティのような家、中庭を囲むように丸く長い家、教会堂のような尖塔のある家、八角形の家、橋でつながった家など、思い思いの家をつくってくれました。
在来木造で耐震性向上のために用いる、「火打(ひうち)」という部材は、形が三角形になっていて、火打石が三角形であることからその名前になったと初めて知りました。
子供たちも火打に興味を持ち、自分たちのつくった家の名前に「ヒウチ」を盛り込んでいました。

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応急危険度判定員のためのスキルアップセミナーに参加+お手伝いをしました。

応急危険度判定員のためのスキルアップセミナーは、熊本地震の前震から丁度一カ月となる5月14日に、東京建築士会世田谷支部の主催で開催されました。
熊本地震後の応急危険度判定員として東京都から派遣された方々から、現地でのご苦労や状況など、生の声をお聞きすることができました。
私は世田谷支部運営委員として、会場のセッティングやビデオ撮影などをお手伝いしました。

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