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2018.09.04 ドン・キホーテ世田谷若林店 ドン・キホーテ赤坂見附店の竣工写真を掲載致しました。

ドン・キホーテ世田谷若林店 ドン・キホーテ赤坂見附店の竣工写真をWorksの商業施設に掲載致しました。

05 南側外観(夜景) 04_外観東北東面(夜景)_6462s

2018.8.20 地方独立行政法人大阪産業技術研究所 電磁環境試験センターの竣工写真を掲載致しました。

地方独立行政法人大阪産業技術研究所電磁環境試験センターの竣工写真を、Worksの電波暗室の中に掲載致しました。
2016年10月に設計に着手し、2018年2月に竣工いたしました。
弊社では主に意匠設計と構造設計を担当致しました。
同時にいくつもの試験が実施できるよう、分割使用が可能なプランとしております。
分割使用時に個別の搬出入に対応する、長い大庇が特徴です。

第1電波暗室 西面外観(夜景)

2018.07.25 割り箸と輪ゴムでつくる空間ワークショップ 烏山小学校

世田谷区立烏山小学校のサマースクールで、低学年向けに「わりばしと輪ゴムの家」というワークショップを開催しました。高学年向けでやっている空間ワークショップの小型版です。
東京建築士会世田谷支部からのファシリテーター役として参加しました。学校運営員の方々、学校の先生方やPTAの方々、烏山小学校の卒業生で上祖師谷中学に通う生徒さんのもお手伝い下さいました。
主催の学校運営委員のみなさまには、参加者の調整から、割り箸や輪ゴムのご用意などをご担当頂き、大変な労力であったと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。
定員30名の予定でしたが、嬉しいことに30名を超える応募があり、数名の超過でしたので全員に参加してもらいました。
応募してくれた子供達が黙々と組み上げていく様子にはビックリで、90分という時間が足りない程。
児童からは、「これを夏休みの自由研究にして提出しよう!」という発言もちらほら出ていました。
烏山小学校では、4年生以上を対象に、大きな角材と大きな輪ゴムでつくる空間ワークショップを毎年開催していますので、このサマースクールで小型のものを経験していることで、高学年になった際には大型の空間ワークショップへの参加者が増えてくれるのでは?と期待しています。
先生「授業2コマ分!授業より集中してるよ!」
児童「ぇえっ!?それ言わない言わない!」
また機会があれば、やりたいと思います。

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2018.03.27 (地独)大阪産業技術研究所 新電波暗室竣工記念式典に出席致しました。

今日は、地方独立行政法人大阪産業技術研究所(ORIST)の第7実験棟(電波暗室)の竣工記念式典に出席致しました。
当該施設は、大阪府をはじめ西日本のものづくり支援を主眼に建設され、公共の電波暗室としては最大級規模となります。
式典には、大阪府議会議長をはじめ、50名を超えるご来賓に出席頂きました。
弊社では一昨年の秋より、建築と構造の設計および工事監理を担当致しており、
光栄にも、ORIST理事長より感謝状を賜りました。
建築主のORIST様、建設コンサルタントご担当の日建設計コンストラクションマネジメント様、建設ご担当のきんでん様、電波暗室技術ご担当のTDK様はじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。
今日の午後からは、申込制の一般公開となります。

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2017.11.19 空間ワークショップ ビオキッズ in 羽根木公園

羽根木公園の中にある「羽根木プレーパーク」は、焚火も泥遊びもできてしまう、「子どもが、自由にいきいきと遊べる社会をめざして」プレーパークせたがやが運営している遊び場です。
今回は、「ビオキッズ in 羽根木公園」というイベントで空間ワークショップを実施したいというご要望があり、お昼を挟んで2回開催しました。
空間ワークショップをやっている隣りでは遊ぼうパンを焼いていたり、低学年向けの割り箸と輪ゴムを使った小さな空間ワークショップをやっていて、とても賑やかでした。
午前中の空間ワークショップでは、高さを目指して4段の家(基地)を作ってくれました。
午後は、大きな「う○こ」を作りたいという子供たちの要望で、巻貝のようなオブジェを作りました。
プレーパークでは材料一式を購入し、これからも繰り返し空間ワークショップを開催するとの事でした。
羽根木プレーパークが発行している新聞、「遊気流」(ゆうきりゅう)の中に、とても可愛いマンガ入りの記事で紹介してもらっています。ファシリテーター役の私も描いてくれました。

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2017.09.09 マンション建替えアドバイザーのお仕事(2)

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今回も、マンション建替えアドバイザーのお仕事です。
前回に実施した同じマンションの管理組合さんに向けて、実際の建替え計画案を作成してご説明しました。同時に、使い続けるための改修工事に関する検討についても、改修計画がご専門の設計事務所さんからご説明しました。
今回は建替え事業の仕組み、建築基準法等の法令などを、実際に計画したプランを用い、前回よりも詳細にご説明しました。
マンションの建替え計画では、現状の建物の容積をいかに拡大できるかが、事業の鍵になります。現状の2倍を超える程に大きく建替えられれば、保留床をデベロッパーへ売却することで、事業費の大部分を捻出することが可能となり、住民のみなさんへの負担が軽減するという仕組みです。
マンション建替え法の改正による敷地売却制度のご説明や、隣地との協同建替えの可能性など、多岐にわたるご説明となりました。

2017.05.13 マンション建替えアドバイザーのお仕事

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東京都江東区某所のマンションにて、マンションの管理組合さんに向けてマンション建替えアドバイザーの講義を致しました。
主に、老朽度判定と建替えと修繕の費用対効果の説明、およびマンション改修によるマンションの再生に関する講義でした。
それぞれ1時間ずつ、計2時間程度の講義です。
建築基準法改正に伴う既存不適格や、道路斜線や高度斜線、日影規制などの集団規定に関する概要のご説明なども実施しました。
旧耐震(1981年以前)の建物のために、耐震性能が現行基準を満足しておらず、耐震補強を含めた改修も念頭に置いたご説明となりました。
既存建物を長く健全に使い続けることも重要であり、また、いつかは建替えも視野に入れる必要があり、所有者のみなさんの合意形成に向けた取り組みの第一歩という印象でした。

2017.04.10 『店舗・施設の仕事〜建築・インテリア作品集〜』に『JQA彩都電磁環境試験所』が掲載されました。

株式会社ART BOXインターナショナルより、4月5日に発売となりました、『店舗・施設の仕事〜建築・インテリア作品集〜』に、弊社設計の『JQA彩都電磁環境試験所』が掲載されております。
以下のホームページにも、事例としてご覧頂けます。
http://www.artbox-int.co.jp/artboxj/index.php/publish/mook/1500

2016.11.05 世田谷区立千歳小学校で空間ワークショップのファシリテーターをしました。

世田谷区立千歳小学校で空間ワークショップを実施しました。
地域に住む建築士が子供たちと一緒に、杉の木材と太い輪ゴムだけを使って家(基地)を作り上げるワークショップです。 材料は使いまわしますので、ゴミはほとんど出ない、エコな活動です。
烏山小学校に次いで、東京建築士会世田谷支部主催の2校目となります。
東京建築士会世田谷支部から私を含め4名、JIA世田谷地域会から1名、計5名のファシリテーターで実施致しました。
千歳小学校では、毎年「お泊まり会」を開催しており、今年のお泊まり会の最初の催しものとして、初めての開催でした。
集まった子供たち約60名が全6チームを構成し、体育館の中に思い思いの家(基地)をつくってくれました。
最初に、使用する木材を運んできてくれる材木屋さんが、子供たちにムクロジ(無患子)の実をプレゼントして、ムクロジの解説をしてくれました。
ユニークだったのは、4階建ての家(基地)を寝かせてつくり、組上がった後に縦に起こす、という作り方でした。
なんと体育館の天井に届いてしまう高さでした。
初開催とは思えない活気のあるワークショップになりました。

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2016.09.06 シンポジウム「コミュニティ防災の現場からみる地区防災計画制度の可能性と課題 」に来ています。

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地域防災計画制度を上手く使いこなす手法や課題などを、自治体、コンサルタント、NPOの皆さんからご説明していただきます。