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2016.05.22 世田谷区立山野小学校で空間ワークショップのファシリテーターをしました。

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世田谷区立山野小学校で空間ワークショップを実施しました。
地域に住む建築士が子供たちと一緒に、杉の木材と太い輪ゴムだけを使って家(基地)を作り上げるワークショップです。 材料は使いまわしますので、ゴミはほとんど出ない、エコな活動です。
今回はJIA世田谷地域会主催で、東京建築士会世田谷支部から私を含め4名がファシリテーターとして応援参加しました。
体育館を使って実施し、全5チームが思い思いの家(基地)をつくってくれました。
今年は体育館の真ん中を広場と設定して、広いピロティのような家、中庭を囲むように丸く長い家、教会堂のような尖塔のある家、八角形の家、橋でつながった家など、思い思いの家をつくってくれました。
在来木造で耐震性向上のために用いる、「火打(ひうち)」という部材は、形が三角形になっていて、火打石が三角形であることからその名前になったと初めて知りました。
子供たちも火打に興味を持ち、自分たちのつくった家の名前に「ヒウチ」を盛り込んでいました。

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